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Panasonic CF-T5 で OSX86 を動かす夢を見たい(悪夢編)

 とりあえず、Windows 上で Objective-C の開発環境は出来た。
 なのですが、、、iPhoneアプリの開発環境までは、構築が出来なかった(汗)

 それなら、予備機(Panasonic CF-T5)で OSX86 を動かす事が出来たら素敵だなぁと。
 そんな夢を見たいぞ!!という事で深い眠りに入りました。

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 まずは、ネットから「iPortable_Snow_x86_Installer_[MacOSX]」を探してきた。
 これを使って、8GのUSBメモリにSnow Leopardを入れて起動させよう!!

 中身は以下の3つのファイルです。
 1.iPortable Snow Installer [MacOSX].dmg
 2.iPortable Snow ReadMe.pdf
 3.Torrent downloaded from Demonoid.com.txt


 1.は Macのディスクイメージ?とでも言うのでしょうか。
 ※Windows用のツール「hfsexplorer-0_21-bin」で中身を見る事が出来ます
 2.が導入ガイドです。英語ですが、画面キャプチャもあって解りやすそうです。

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 このiPortable_Snow_x86_Installer_[MacOSX]を使う場合は、MacOSが稼働してるハードが必要との事。
 ドラえもん「はい! Snow Leopard ~~」
 のび太くん「わーい、Macだ!!」

 この Snow Leopard から、ディスクユーティリティを起動して、USBメモリを初期化。
 オプションに「マスターブートレコード」を指定して、Mac OS 拡張 (ジャーナル) で、フォーマット、ポチっ!

 次に、CopyCatXというツールを使い、OSイメージをUSBメモリにリカバリです。
 iPortable Snow Installer [MacOSX].dmg の中に、CopyCatX も入ってる。親切設計です。

 で、最後にGPartedというツールでブートフラグを設定する。
 ドラえもん「はい!GParted の 起動CD ~~」
 のび太くん「わーい、Live CDだ!!」
 ドラえもんが居ない人は、gparted-live-0.5.1-1.isoをネットから探して、CDに焼きましょ。

 GPartedのCDをセットして、マシンを起動。。。Linuxみたいな起動画面を見ながら、鶴を起動して、USBメモリのブートフラグを変更。意外に簡単。

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 では、USBで起動をしてみよう!!

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 起動しない。
 起動しません。
 動きまてん(涙)

 黒い画面の左上にカーソル「_」がブリンク状態。
 ブートの設定が悪いのだろうか。。。

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 悪夢でしたよ(涙)
 悔しかった夢だなぁ
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