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VB2008 イニシャルファイルについて

 VB6からVB2008に環境を変えてみた。
 本格的に開発する訳でも無いんですがねぇ。そろそろ新しい環境へと思いまして。

 VB6で作ったプログラムをVB2008へ移行してみた。
 とりあえず、ガーーーーーって、色んなデータを変換してるよーで、一通り変換は終了した。

 が、結構、プログラム内にコメントが追加されてるようで(汗)
 そのまま実行しても動かない。
 まぁ、フォーム1つとダイアログ1つの小さなプログラムなので、一つ一つチェックしてもそんな時間も掛からない。
 移行前のプログラムで、ちゃんと変数の型を定義しておいた方が良さそうだった。

 で、本題のVB2008のイニシャルファイルについて(.iniファイル)
 いつの間にか、.iniファイル文化が無くなっていたんですねぇ(汗)
 お約束のkernel32.dll 内の GetPrivateProfileStringA などを Declare Function で定義して使っていましたが。。。
 なぜか、移行したアプリだとうまく動かない(涙)
 正確に言うと、デバッグだと問題ないが、生成されたEXEファイルだとダメでした。。。

 どうやら、.iniでは無く、XMLを使った方法を推奨してるようだ。
 ネットでも中々見つからなく(汗)
 http://dobon.net/vb/dotnet/programing/mysettings.html
 こちらのサイトが参考になった。

 そもそも探すキーワードが悪かった「VB2008 My.Settings」って探せば直ぐに見つかるが、そもそも「My.Settings」なんて知らないし(汗)
 「VB2008 イニシャルファイル」とか、「VB2008 初期化 ファイル」などなど。。。

 でも、この方法で記述すると凄いスッキリするんだよねぇ。
 もう .ini ファイルからの脱出しましょう!!

 ではでは。
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